マルタ留学

マルタ留学やマルタでの生活などを紹介

マルタ生活 ちょっとしたマナー

マルタに英語を勉強しに来ているので、もちろん英語の学習も大事ですが、やはり異国の地ということもあって、生活スタイルもヨーロッパ独自です。

僕は学校のアパートに住んでいて、フラットメイト(ハウスメイトのこと。マルタではフラットメイトとみんな言っています。)は今のところ韓国人2人、ブラジル人、トルコ人、イタリア人の6人で共同生活しています。

イタリア人とルームメイトなのですが、いくつか礼儀作法を教えてもらったので、紹介してたいと思います。

 

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(実際にルームメイトだったアレ ※写真のブログアップ本人了承済み)

 

道を譲るとき、譲ってもらうとき

マルタの歩道はところどころ非常に狭くなっているため、道を譲ってもらったり、道を譲ったりすることが結構あります。

彼が教えてくられたことは、道を譲ってまらったときには「Thank you」ということ、そして道を譲って相手から「Thank you」と言われてたときは「You're Welcom」

ということ。

異国の地で、はじめは躊躇すると思いますが、マルタでは受け答えをするようにした方が良いです。

 

 

友達に会った時は握手か、それともハグか

ヨーロッパの人たちはハグをしまくっている印象ですが、学校でも最終日のクラスメートがいる場合などは学校でもハグをします。ブラジル人やコロンビア人など、南米の人たちが学校にはとても多いのですが、彼らはしょっちゅうハグをしています。どういう時にハグをするか、アレ(イタリアン人)に少し聞いてみたので、紹介します。

 

初対面の人(友達の友達など)の場合

初対面の人とはさすがにハグはしないようです。まず、握手をして、名前を名乗ることで挨拶は終了。これは男女関係なく、学校でも結構します。

あと、ヨーロッパ圏から英語を学びにマルタに来る人は2~3週間で帰ってしまうことも結構多いです。そのため、クラスの中で、人の入れ替わりが結構あるので、学校の始まる月曜日は4、5人くらいと挨拶することもしばしばあります。

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(初対面の人とはこういった握手をします。)

 

友達と会うとき

男性の場合、男性の友達に会うときと、女性の友達に会うときでは挨拶の仕方が変わります。

男性が男性の友人と会ったとき

がっちりとした握手をして、「How are you」「I'm fine,and you」と中学校で習ったような挨拶をします。ネイティブの動画や記事を見ていると、この会話は少し違和感があるようですが、国際色豊かなマルタではこれが普通の挨拶です。

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(友達と会うときの握手はこうします)

 

男性が女性の友達に会ったとき

学校では基本的に仲の良い女の子の友達でも、ハグはしません(ただ、女性同士でハグをしている姿はしばしば見かけます)。女性と一緒に食事や遊びに行くとき、集合場所でハグをします。キスは耳元で音を立てるか、ほほを合わせます。

アレ(イタリア人)によるとキスの回数は、

イタリア人は2回、両頬に、

フランス人の場合は3回、左右交互に、

その他の国は、1回だそうです。

国籍によって、キスの方法は変わるので、僕の場合は様子をみながら使い分けるようにしています。

 

女性が男性の友達、女性の友達にあった時

女性の場合は、男性の友達でも、女性の友達でもハグをするようです。個人的な意見ですが、キスの方法は国籍によって変わり、南米の女性は男性よりも女性の友達に対して熱くハグとキスをする印象です。

 

マルタ留学で準備したもの

マルタに語学留学に来て、はや1ケ月。僕の留学期間は6月~8月の3ケ月(この時期はハイシーズン。もっとも学生たちが来る時期です。)です。

留学に際して、準備したもの、必要ではなかったもの、準備しておけばよかったもの、をまとめました。

1.準備したもの

【衣類】

・パンツ、シャツ(7日分)

・外出用短パン(2着)

・外出用ジーパン(2着)

・室内用短パン(2着)

・Tシャツ(4着)

・ポロシャツ(2着)

・水着(1着)

・水中ゴーグル

・パーカー

・ウルトラライトダウン

・テーラードジャケット

・タオル(5枚)

 

【勉強用】

・電子辞書

・本5冊

・筆記用具

・ボイスレコーダー

 ※これに単語や英会話CDなどを入れています

 

【デバイス類】

・ノートPC

・スマートフォン

・デジカメ

・アクティブカメラ

・電池(単3×8本、単4×4本)

・USB(3つ)

 

【お金関係】
・キャッシュカード

・海外のATMで使えるキャッシュカード
 ※僕の場合は三菱東京UFJと新生銀行の2つを用意しました。

・銀行の残高証明書
 ※90日以上滞在する場合、ビザを申請する時に必要です。

【その他】

・薬局で買った薬(風邪薬、下痢止め、鎮痛剤など)

・コンタクトレンズ

・コンタクトの保存液

・眼鏡

・歯ブラシセット

・髭剃り

・耳かき

・爪切り

・毛抜き

・携帯用ティッシュ(10セット)

・ウエットティッシュ(3セット)

・携帯用のカガミ

・インスタントラーメン(5食用)

・タバコ2カートン

・ユーティリティーナイフ
 ※ナイフやドライバー、缶切りにもなる便利グッズ

・紐

・携帯寝袋
 ※寝袋の中に入れる寝袋みないなやつ。結構寝るときに重宝してます。

・洗濯袋

2.必要ではなかったもの

・電子辞書
 あればよいとは思いますが、基本的にマルタでは学校内やアパートでwifiが無料でつながります。
 なので、こっちに来てから使うことはほとんどありません。

・本
 英語用の本2冊ほどは勉強したりするときに使うのですが、こっちに来てからほかの勉強もしようと思って持ってきた本は基本的に荷物になるだけでした。

・インスタントラーメン
 マルタでも簡単に購入できます。

・7日分の服
 マルタでも安くて服が手に入るところがあるので、下着、靴下以外は必要最低限でよいかと思います。
 必要があれば買うって感じにしておけばよかったと思いました。
 サイズ感がわからなければ試着という手もあるので、店員さんに「Can I put it on??」とたずねれば試着はできます。
 ちなみに僕は日本でMサイズを買いますが、マルタではSサイズがピッタリです。

 

3.準備しておけばよかったもの

・ハサミ
 ※ハサミは持って行っていましたが、筆箱と一緒にカバンにいれていたため、空港で没収されてしまいました。

・ビニール袋
 洗濯ものを分けたい、小さなゴミを入れたい、と何度かあればいいなと思ったことがありました。

・お土産
 何を買えばよいか分からなかったので僕は持ってきませんでした。
 荷物に余裕があるなら「日本酒」は結構、喜ばれるかもしれません。何度か酒がないと怒られました(笑)
 オススメなのが「フリクションボール」。消せるボールペンは珍しいようで、学校で使っていると時々びっくりされますす。お土産に何個か買っていけば喜んでくれると思います。

 

まとめ

 自分にあった必要最低限のものを日本で準備して、こっちで買えるものはこっちで買うという方法をとる方がよいです。
 僕は学校が終わった後にヨーロッパを旅する予定なので、バックパックで来ていますが、そういった目的以外であれば、大き目のスーツケースをもって来たほうが無難でしょう。
 お金に関していえば、空港での換金レートは良くないので、日本で換金せず、ドイツ(フランクフルト)で経由する際にATMでユーロを引き出しました。
 女性であれば必要なものも、もちろん変わってくると思いますが、ある程度参考にしていただければと幸いです。